ふと気づくと、CentOSが5.3から5.4になっていました。
もうひとつ、DVDのイメージがtorrentなるファイルになっています。
あれ〜前は、ISOファイルがそのまま入っていた気がするのになあ〜
BitTorrentというP2Pのファイル共有ソフトのフォーマットだそうです。
μTorrentというソフトでダウンロードできました。
コメットさんなるのも有名だそうです。
早くブラウザ側でサポートしてほしいですよね。。。
2009年10月23日
2009年08月07日
最近、会社のお仕事がおおくてなかなか記事投稿が出来ません。
最近、会社の事業変更を伴うお仕事がおおくて、空き時間がとれず、なかなか記事投稿が出来ません。
いろいろコンピュータは触っているので紹介したい話とかもあるのですが。。。
といっているうちに、

今日、サイトを開くとアクセスカウントが切り番の30000でした。
開いて一年程度のBLOGではまあまあヒットな方な気がします。
来週ぐらいから再活動できることをいのって、ではまた。。。
いろいろコンピュータは触っているので紹介したい話とかもあるのですが。。。
といっているうちに、

今日、サイトを開くとアクセスカウントが切り番の30000でした。
開いて一年程度のBLOGではまあまあヒットな方な気がします。
来週ぐらいから再活動できることをいのって、ではまた。。。
2009年07月24日
最近VMwareを触ることが多いです。
どうも、最近VMwareを触っている時間が長いです。
いくつかのWEBシステムを統合化してかつ400Kmほどの遠距離引っ越しの準備です。
VMwareのVMware ESXi ハイパーバイザもWindows Hyper-V Serverと同じように無償で導入できます。
構成は、
VMware ESXi License と、VMware ESXi 4.0 Installable イメージ(ISO)、VMware vSphere Client からなっています。
ISOイメージで起動してインストール(PowerEdgeSC440)すると、

んな感じの画面になります。
ある意味シンプルです。メーカによってはBIOSのセットアップ画面のほうがこぎれいかもしれません。
ログインでデフォルトのrootでログインすると、以下のような設定メニューがきます。

メニューは、

という感じでハイパーバイザとしては最小限のものです。それ以外は、vSphere Client から設定する感じです。
vSphere Client は、WindowsPCにインストールした画面は、こんなログインです。

ログインすると、

という感じで、タブで設定画面やコンソールを切りかる感じです。GUI周りの使い勝手は、Hyper−Vマネージャにかなり劣っている気がしました。特にちょっとネットワーク的に遠くにあるマシンのマウスを動かす時は、かなり古くて解像度の低いマウスを使っているかのような動きに感じます。vSphere Client 自体がかなり重いアプリケーションなのかもしれません。
さすが、Hyper-Vマネージャから仮想マシン接続は、Windowsクライアントを知り尽くしているMicrosoftという感じです。
でも、実際に設定を始めるとLinux/Unixに関しては、

という感じに多くのテンプレートがリストアウトされ、対応OSの多さに安心できました。
一度お試しを。。。
※ VMwareの資格試験あります。V4は英語教材が中心かもしれません。
資格的には、70-652 TS: Windows Server Virtualization, ConfiguringでHyper−Vするか、VMware Certified Professional (VCP)のVCP4でVMwareにするかは、現在のところメインに仮想化するターゲットの割合がWindows中心かLinux中心かで分けられる気がします。まあ、両方入れるというのも手でしょうが、管理ツールが分かれるのもなあ〜って感じです。
VMware資格の必須のICMと呼ばれるInstall, Configure, Manage トレーニングコースは3000ドルだそうです。う〜〜ん。会社の応援がないと、とても、とても、受講できそうにはありません。。。
マイクロソフトHyper−VのMCTSの70-652 は、トレーニング必須でなくてもいいので、ある程度のマシンを用意さえすれば独学でも勉強していけるという点で、会社も個人の規模も小さい僕みたいな環境の人にも、やさしく、うれしい点です。
いくつかのWEBシステムを統合化してかつ400Kmほどの遠距離引っ越しの準備です。
VMwareのVMware ESXi ハイパーバイザもWindows Hyper-V Serverと同じように無償で導入できます。
構成は、
VMware ESXi License と、VMware ESXi 4.0 Installable イメージ(ISO)、VMware vSphere Client からなっています。
ISOイメージで起動してインストール(PowerEdgeSC440)すると、
んな感じの画面になります。
ある意味シンプルです。メーカによってはBIOSのセットアップ画面のほうがこぎれいかもしれません。
ログインでデフォルトのrootでログインすると、以下のような設定メニューがきます。
メニューは、
という感じでハイパーバイザとしては最小限のものです。それ以外は、vSphere Client から設定する感じです。
vSphere Client は、WindowsPCにインストールした画面は、こんなログインです。

ログインすると、

という感じで、タブで設定画面やコンソールを切りかる感じです。GUI周りの使い勝手は、Hyper−Vマネージャにかなり劣っている気がしました。特にちょっとネットワーク的に遠くにあるマシンのマウスを動かす時は、かなり古くて解像度の低いマウスを使っているかのような動きに感じます。vSphere Client 自体がかなり重いアプリケーションなのかもしれません。
さすが、Hyper-Vマネージャから仮想マシン接続は、Windowsクライアントを知り尽くしているMicrosoftという感じです。
でも、実際に設定を始めるとLinux/Unixに関しては、

という感じに多くのテンプレートがリストアウトされ、対応OSの多さに安心できました。
一度お試しを。。。
※ VMwareの資格試験あります。V4は英語教材が中心かもしれません。
資格的には、70-652 TS: Windows Server Virtualization, ConfiguringでHyper−Vするか、VMware Certified Professional (VCP)のVCP4でVMwareにするかは、現在のところメインに仮想化するターゲットの割合がWindows中心かLinux中心かで分けられる気がします。まあ、両方入れるというのも手でしょうが、管理ツールが分かれるのもなあ〜って感じです。
VMware資格の必須のICMと呼ばれるInstall, Configure, Manage トレーニングコースは3000ドルだそうです。う〜〜ん。会社の応援がないと、とても、とても、受講できそうにはありません。。。
マイクロソフトHyper−VのMCTSの70-652 は、トレーニング必須でなくてもいいので、ある程度のマシンを用意さえすれば独学でも勉強していけるという点で、会社も個人の規模も小さい僕みたいな環境の人にも、やさしく、うれしい点です。
2009年07月22日
plesk8コントロールパネルにセカンダリDNSのIPアドレスを登録
Pleskを使うとどうしてもPleskサーバをDNSのマスターサーバにしたほうがより高機能になります。でも、セカンダリDNSのIPアドレスを設定するところがありません。(Plesk9では、Common Allow Zone Transfer ACLとしてあるのですが。。)
そこで、MySQLのデータベースにあるpsaデータベースを変更してDNSのゾーン転送を許可させます。
Pleskコントロールパネル(Linux)のサーバ画面より、

データベースを選択して

MySQLを選択、

データベースから、

MySQLAdminを呼び出します。

psaデータベースをプルダウンで選択し、

miscテーブルに移動し

表示します。

「新しい行を追加する」を選択して

セカンダリのDNSサーバの情報を、DNS_Allow_Transfer[数字:ちなみに0からスタートのようです。]をIPアドレスとともに追加します。

あとは、DNSサーバの設定を何か変更すればDNSサーバにmiscデータベースの内容が反映されたnamedの設定ファイルが作成され反映されます。
追伸:プライバシマークの審査が先週末にはいってしまい大変でした。一日中、審査員の方と丁々発止やりあうともうふらふらです。いっぱい指摘事項あったし。。。
そこで、MySQLのデータベースにあるpsaデータベースを変更してDNSのゾーン転送を許可させます。
Pleskコントロールパネル(Linux)のサーバ画面より、

データベースを選択して

MySQLを選択、

データベースから、

MySQLAdminを呼び出します。

psaデータベースをプルダウンで選択し、

miscテーブルに移動し

表示します。

「新しい行を追加する」を選択して

セカンダリのDNSサーバの情報を、DNS_Allow_Transfer[数字:ちなみに0からスタートのようです。]をIPアドレスとともに追加します。

あとは、DNSサーバの設定を何か変更すればDNSサーバにmiscデータベースの内容が反映されたnamedの設定ファイルが作成され反映されます。
追伸:プライバシマークの審査が先週末にはいってしまい大変でした。一日中、審査員の方と丁々発止やりあうともうふらふらです。いっぱい指摘事項あったし。。。
2009年07月08日
いまauの携帯を使っています。シンプルコースに変更!
auの携帯を昔から(かれこれ10年ほど)使っていました。いつも、利用はメールだけなのでプランSS(¥3600)にダブル定額(¥2000)かダブル定額ライト(¥1000)という形が多かったのですが、基本コースをプランSSシンプルコース(¥1868)に変更できないかなあ〜と考えました。
ホームページには「フルサポートコースで期間満了の方がお選びいただける料金プラン」だそうで。「au買い方セレクト開始 (2007年11月12日) 前から現在のケータイ電話機をご利用いただいている方は、「シンプルコース」でケータイ電話機のご購入 (機種変更) が必要です。」
ふ〜〜〜ん。というわけで、わざわざ新しい機種(一番安いNSシリーズはあまりにもさびしい感じの機種だったので、その次に安いと出されたW64SAというサンヨーの古スペック携帯にしました。)に変更して、もう一度W61Sにカードを戻したのでした。
でも貯まっているポイント使っても1万5千円ほど必要だったのでなかなかコース変更による安くなる額で元を取るにはかなり時間がかかりそうです。
いつもケータイ本体をヤフーオークションで購入しているとショップでの新規携帯購入を前提としたシステムは面倒でお金もかかるし、携帯電話が余ってしまうし変更してほしいなあ〜。
2009年8月10日 からダブル定額スーパライト(¥390から)受付開始が始まるのでこれをつかってもう少し月額を安くして携帯電話の本体代のもとをとろう!
ホームページには「フルサポートコースで期間満了の方がお選びいただける料金プラン」だそうで。「au買い方セレクト開始 (2007年11月12日) 前から現在のケータイ電話機をご利用いただいている方は、「シンプルコース」でケータイ電話機のご購入 (機種変更) が必要です。」
ふ〜〜〜ん。というわけで、わざわざ新しい機種(一番安いNSシリーズはあまりにもさびしい感じの機種だったので、その次に安いと出されたW64SAというサンヨーの古スペック携帯にしました。)に変更して、もう一度W61Sにカードを戻したのでした。
でも貯まっているポイント使っても1万5千円ほど必要だったのでなかなかコース変更による安くなる額で元を取るにはかなり時間がかかりそうです。
いつもケータイ本体をヤフーオークションで購入しているとショップでの新規携帯購入を前提としたシステムは面倒でお金もかかるし、携帯電話が余ってしまうし変更してほしいなあ〜。
2009年8月10日 からダブル定額スーパライト(¥390から)受付開始が始まるのでこれをつかってもう少し月額を安くして携帯電話の本体代のもとをとろう!
2009年07月07日
DeleGateでPOPアカウントをカエルテスト
DeleGateは、アプリケーションレベルのプロキシプログラムです。
むかしむかし、ブラウザの漢字変換があまりサポートされていなくて、WEBサイトがJISコードで作成され、OSがSJISしか見えなかったOSがあったころ。。。(いつの話だ〜)漢字コードを変換できるプロキシサーバのDelegateが途中に入って英語版ブラウザしかないOSからも日本語サイトが利用できるようになると利用されていました。
また、多くのプロバイダが上位回線やIXの帯域を圧迫しないようにと大容量のキャッシュつきのプロキシサーバを用意して、NTTのテレホーダイなるダイアルアップ接続のサービスに何とか対応しようとがんばっていたことが懐かしく思えます。今現在では動画配信の帯域が増えてきていてどちらかというとセキュリティを高める用途としてのプロキシとして使われていることが多いのかもしれません。
今回は、Windows Server 2008をDelegateの実験でちょっと使ってみました。
DelegateはWindowsのバイナリレベルでも、提供されています。
今回はこれを使って簡単な実験です。
実験内容は、「ある会社のメールサーバを切り替えるんだけど、新しいメールサーバはホスティング用途であるため、POPアカウントが user から user@domain.tld に変わってしまいます。もちろん、アナウンスはするのですが何千人もアカウントがあるとメールの設定変更のアナウンスを受け取ってくれるとはかぎりません。そこで、旧メールサーバのIPアドレスでPOPのプロキシをあげて旧設定のままのユーザもメールの受信を可能にして正確な設定方法を説明したメールの読んでもらい設定変更をしてもらおう。。」という対応が可能かというものです。
簡単に言えば、旧メールサーバにきた user というPOPアカウントできた接続を user@domain.tld に変えて新しいホスティングメールサーバにプロキシ接続すればいいわけです。
さて、Delegateのzipファイル dg9_9_3.zip ファイルをダウンロードしてきて解凍しました。

binの中に、実行プログラムと各種DLLがありました。

試しに、何もオプションをつけずに起動してみると、
C:\Users\Administrator\Desktop\dg9_9_3\bin>dg9_9_3.exe
DeleGate/9.9.3 (May 12, 2009)
AIST-Product-ID: 2000-ETL-198715-01, H14PRO-049, H15PRO-165, H18PRO-443
Copyright (c) 1994-2000 Yutaka Sato and ETL,AIST,MITI
Copyright (c) 2001-2009 National Institute of Advanced Industrial Science and Te
chnology (AIST)
--
FTP: <URL:ftp://ftp.delegate.org/pub/DeleGate/>
WWW: <URL:http://www.delegate.org/>
Mail:<URL:mailto:feedback@delegate.org>
<URL:http://www.delegate.org/feedback/>
Config: WindowsNT; FileSize-Bits=64/64,32/32,32,32; socket=8192/8192; sockpair=8
192/8192,2016++u; char=signed; thread=Winthread/win; stty=none; fmem=176/0/1021M
; MSC=1400
--
DGROOT=C:/Program Files/DeleGate
Do configuration ? y / [n] : y
-------------------------
INTERACTIVE CONFIGURATION
-------------------------
## see http://www.delegate.org/delegate/tutorial/
Administrator's E-mail ## ADMIN=user@domain []
ADMIN=xxxx@xxxxx.jp
Port of the DeleGate ## -P[hostName:]portNumber
-P109
Client's Protocol ## SERVER=protocol[://defaultServer/]
SERVER=pop
--
ADMIN=xxxx@xxxxx.jp
-P109
SERVER=pop
-v
07/07 16:08:37.42 [3656] 0+0: --- [ssl] 0 dglibssl.dll
07/07 16:08:37.42 [3656] 0+0: --- [ssl] 0 ssl.dll
07/07 16:08:37.42 [3656] 0+0: --- [ssl] 0 ssl。。。。
と管理者メールアドレスとポート番号、プロトコルを対話式に入れていくだけでそのプロトコルでプロキシーサーバが起動されるようです。
Delegateでは、基本的にポート番号の宣言、プロトコルの宣言、そしてMOUNTの書式によるカスタマイズができます。
今回は、テストなので、ポートは109番(※110はPOPサーバが別にあがっているから。。)を使い、プロトコルは当然POPです。
あとはMOUNTですが、付属のドキュメントのmanual.htmのPOPのところにはサンプルで、
MOUNT="//*%S/%S pop://server/*%(1)@%(0)" ... forward user@host as is to pop://server/user@host
とあります。どうも*で宣言した部分に相当する文字列のユーザ名とドメインを%(1) %(0)で扱えるようです。で、これをちょっと変更して、
MOUNT="*%S pop://new.domain.tld/*%(0)@domain.tld"
としてみました。
さて、起動してみましょう。
C:\Users\Administrator\Desktop\dg9_9_3\bin>dg9_9_3.exe -P109 SERVER="pop" MOUNT=
"*%S pop://new.domain.tld/*%(0)@domain.tld" -e ADMIN="support@domain.tld"
......
+OK Proxy-POP server (DeleGate/9.9.3 by ysato AT delegate DOT org) at localhost
starting.
USER どっかのだれか
+OK enter password for APOP/DeleGate: +OK Teapop [0.3.8] - Teaspoon stirs around
again <1246951366.1027CD3B@Llywellyn>
quit
+OK I hope you will be back for your mail later, Sir.
どうもAPOPが優先されるようです。APOPは旧サーバでサポートしていなかったのでプロキシでは noapop をMOUNTの宣言に追加して無効にしました。
C:\Users\Administrator\Desktop\dg9_9_3\bin>dg9_9_3.exe -P109 SERVER="pop" MOUNT=
"*%S pop://new.domain.tld/*%(0)@domain.tld noapop" -e ADMIN="support@domain.tld"
で起動して、telnet localhost 109 でdelegateを呼んでみると、
+OK Proxy-POP server (DeleGate/9.9.3 by ysato AT delegate DOT org) at localhost
starting.
USER だれか
+OK Welcome, do you have any type of ID?
PASS ぱすわーど
+OK I'm ready to serve you, Master.
list
+OK These are my measures.
.
quit
+OK It has been a pleasure serving you.
おおお。コマンドがちゃんと渡されています。
サーバ側のログはどうでしょう。
Jul 7 16:30:14 tenten teapop[5281]: Successful login for だれか@domain.tld [210.xxx.xxx.xxx] from unknown [202.xxx.xxx.xxx]
Jul 7 16:30:19 tenten teapop[5281]: だれか@domain.tld [202.xxx.xxx.xxx] R0(0) D0(0) L0(0)
おおお。ちゃんとMOUNTで宣言したドメインがログ上でも渡されています。
メールサーバの移行期間の運用をこの方法で逃げ切れそうです。
むかしむかし、ブラウザの漢字変換があまりサポートされていなくて、WEBサイトがJISコードで作成され、OSがSJISしか見えなかったOSがあったころ。。。(いつの話だ〜)漢字コードを変換できるプロキシサーバのDelegateが途中に入って英語版ブラウザしかないOSからも日本語サイトが利用できるようになると利用されていました。
また、多くのプロバイダが上位回線やIXの帯域を圧迫しないようにと大容量のキャッシュつきのプロキシサーバを用意して、NTTのテレホーダイなるダイアルアップ接続のサービスに何とか対応しようとがんばっていたことが懐かしく思えます。今現在では動画配信の帯域が増えてきていてどちらかというとセキュリティを高める用途としてのプロキシとして使われていることが多いのかもしれません。
今回は、Windows Server 2008をDelegateの実験でちょっと使ってみました。
DelegateはWindowsのバイナリレベルでも、提供されています。
今回はこれを使って簡単な実験です。
実験内容は、「ある会社のメールサーバを切り替えるんだけど、新しいメールサーバはホスティング用途であるため、POPアカウントが user から user@domain.tld に変わってしまいます。もちろん、アナウンスはするのですが何千人もアカウントがあるとメールの設定変更のアナウンスを受け取ってくれるとはかぎりません。そこで、旧メールサーバのIPアドレスでPOPのプロキシをあげて旧設定のままのユーザもメールの受信を可能にして正確な設定方法を説明したメールの読んでもらい設定変更をしてもらおう。。」という対応が可能かというものです。
簡単に言えば、旧メールサーバにきた user というPOPアカウントできた接続を user@domain.tld に変えて新しいホスティングメールサーバにプロキシ接続すればいいわけです。
さて、Delegateのzipファイル dg9_9_3.zip ファイルをダウンロードしてきて解凍しました。

binの中に、実行プログラムと各種DLLがありました。

試しに、何もオプションをつけずに起動してみると、
C:\Users\Administrator\Desktop\dg9_9_3\bin>dg9_9_3.exe
DeleGate/9.9.3 (May 12, 2009)
AIST-Product-ID: 2000-ETL-198715-01, H14PRO-049, H15PRO-165, H18PRO-443
Copyright (c) 1994-2000 Yutaka Sato and ETL,AIST,MITI
Copyright (c) 2001-2009 National Institute of Advanced Industrial Science and Te
chnology (AIST)
--
FTP: <URL:ftp://ftp.delegate.org/pub/DeleGate/>
WWW: <URL:http://www.delegate.org/>
Mail:<URL:mailto:feedback@delegate.org>
<URL:http://www.delegate.org/feedback/>
Config: WindowsNT; FileSize-Bits=64/64,32/32,32,32; socket=8192/8192; sockpair=8
192/8192,2016++u; char=signed; thread=Winthread/win; stty=none; fmem=176/0/1021M
; MSC=1400
--
DGROOT=C:/Program Files/DeleGate
Do configuration ? y / [n] : y
-------------------------
INTERACTIVE CONFIGURATION
-------------------------
## see http://www.delegate.org/delegate/tutorial/
Administrator's E-mail ## ADMIN=user@domain []
ADMIN=xxxx@xxxxx.jp
Port of the DeleGate ## -P[hostName:]portNumber
-P109
Client's Protocol ## SERVER=protocol[://defaultServer/]
SERVER=pop
--
ADMIN=xxxx@xxxxx.jp
-P109
SERVER=pop
-v
07/07 16:08:37.42 [3656] 0+0: --- [ssl] 0 dglibssl.dll
07/07 16:08:37.42 [3656] 0+0: --- [ssl] 0 ssl.dll
07/07 16:08:37.42 [3656] 0+0: --- [ssl] 0 ssl。。。。
と管理者メールアドレスとポート番号、プロトコルを対話式に入れていくだけでそのプロトコルでプロキシーサーバが起動されるようです。
Delegateでは、基本的にポート番号の宣言、プロトコルの宣言、そしてMOUNTの書式によるカスタマイズができます。
今回は、テストなので、ポートは109番(※110はPOPサーバが別にあがっているから。。)を使い、プロトコルは当然POPです。
あとはMOUNTですが、付属のドキュメントのmanual.htmのPOPのところにはサンプルで、
MOUNT="//*%S/%S pop://server/*%(1)@%(0)" ... forward user@host as is to pop://server/user@host
とあります。どうも*で宣言した部分に相当する文字列のユーザ名とドメインを%(1) %(0)で扱えるようです。で、これをちょっと変更して、
MOUNT="*%S pop://new.domain.tld/*%(0)@domain.tld"
としてみました。
さて、起動してみましょう。
C:\Users\Administrator\Desktop\dg9_9_3\bin>dg9_9_3.exe -P109 SERVER="pop" MOUNT=
"*%S pop://new.domain.tld/*%(0)@domain.tld" -e ADMIN="support@domain.tld"
......
+OK Proxy-POP server (DeleGate/9.9.3 by ysato AT delegate DOT org) at localhost
starting.
USER どっかのだれか
+OK enter password for APOP/DeleGate: +OK Teapop [0.3.8] - Teaspoon stirs around
again <1246951366.1027CD3B@Llywellyn>
quit
+OK I hope you will be back for your mail later, Sir.
どうもAPOPが優先されるようです。APOPは旧サーバでサポートしていなかったのでプロキシでは noapop をMOUNTの宣言に追加して無効にしました。
C:\Users\Administrator\Desktop\dg9_9_3\bin>dg9_9_3.exe -P109 SERVER="pop" MOUNT=
"*%S pop://new.domain.tld/*%(0)@domain.tld noapop" -e ADMIN="support@domain.tld"
で起動して、telnet localhost 109 でdelegateを呼んでみると、
+OK Proxy-POP server (DeleGate/9.9.3 by ysato AT delegate DOT org) at localhost
starting.
USER だれか
+OK Welcome, do you have any type of ID?
PASS ぱすわーど
+OK I'm ready to serve you, Master.
list
+OK These are my measures.
.
quit
+OK It has been a pleasure serving you.
おおお。コマンドがちゃんと渡されています。
サーバ側のログはどうでしょう。
Jul 7 16:30:14 tenten teapop[5281]: Successful login for だれか@domain.tld [210.xxx.xxx.xxx] from unknown [202.xxx.xxx.xxx]
Jul 7 16:30:19 tenten teapop[5281]: だれか@domain.tld [202.xxx.xxx.xxx] R0(0) D0(0) L0(0)
おおお。ちゃんとMOUNTで宣言したドメインがログ上でも渡されています。
メールサーバの移行期間の運用をこの方法で逃げ切れそうです。
2009年07月02日
phpMyAdmin の古いバージョンを探し回ってスキャナーがたくさん来ています。
最近、WEBのログをみるとどのログを見てもMySQLAdmin の古いバージョンを探し回ってスキャナーがたくさん来ています。
149.156.104.1 - - [23/Jun/2009:15:27:39 +0900] "HEAD http://xx.xx.xx.xx:80/phpmyadmin/ HTTP/1.1" 404 -
149.156.104.1 - - [23/Jun/2009:15:27:39 +0900] "HEAD http://xx.xx.xx.xx:80/phpMyadmin/ HTTP/1.1" 404 -
149.156.104.1 - - [23/Jun/2009:15:27:39 +0900] "HEAD http://xx.xx.xx.xx:80/phpMyAdmin/ HTTP/1.1" 404 -
149.156.104.1 - - [23/Jun/2009:15:27:40 +0900] "HEAD http://xx.xx.xx.xx:80/phpmyAdmin/ HTTP/1.1" 404 -
149.156.104.1 - - [23/Jun/2009:15:27:40 +0900] "HEAD http://xx.xx.xx.xx:80/phpmyadmin2/ HTTP/1.1" 404 -
149.156.104.1 - - [23/Jun/2009:15:27:40 +0900] "HEAD http://xx.xx.xx.xx:80/2phpmyadmin/ HTTP/1.1" 404 -
149.156.104.1 - - [23/Jun/2009:15:27:40 +0900] "HEAD http://xx.xx.xx.xx:80/phpmy/ HTTP/1.1" 404 -
149.156.104.1 - - [23/Jun/2009:15:27:41 +0900] "HEAD http://xx.xx.xx.xx:80/phppma/ HTTP/1.1" 404 -
149.156.104.1 - - [23/Jun/2009:15:27:45 +0900] "HEAD http://xx.xx.xx.xx:80/db/phpmyadmin/ HTTP/1.1" 404 -
149.156.104.1 - - [23/Jun/2009:15:27:45 +0900] "HEAD http://xx.xx.xx.xx:80/db/phpMyAdmin/ HTTP/1.1" 404 -
149.156.104.1 - - [23/Jun/2009:15:27:46 +0900] "HEAD http://xx.xx.xx.xx:80/php-myadmin/ HTTP/1.1" 404 -
。。。。あと100行くらい続く。。。
エクスプロイトが公開されているというニュースから来ているんでしょうね。
ちなみに、この元アドレス149.156.104.1はradbにもCIDRが出てきません。
ただ、BGPルータでは、
..... 1299 8501 8267, (received & used)
となっていて
$ whois -h whois.radb.net AS8267
aut-num: AS8267
as-name: CYFRONET-AS
descr: Metropolitan Area Network Autonomous System
descr: Academic Computer Centre, CYFRONET
descr: ul. Nawojki 11, 30-950 Krakow
からBGPの経路が来ているようにみえます。
CIDRの登録が遅れているのでしょう。。
それにしても、どっかの国の学校のコンピュータセンタでセキュリティの勉強でもしているのでしょうか
。。。それともボットに食われているのでしょうか。
International Internet Policeが必要な時代ですよね。
でも、海外出張多そうな仕事でやだなあ〜
149.156.104.1 - - [23/Jun/2009:15:27:39 +0900] "HEAD http://xx.xx.xx.xx:80/phpmyadmin/ HTTP/1.1" 404 -
149.156.104.1 - - [23/Jun/2009:15:27:39 +0900] "HEAD http://xx.xx.xx.xx:80/phpMyadmin/ HTTP/1.1" 404 -
149.156.104.1 - - [23/Jun/2009:15:27:39 +0900] "HEAD http://xx.xx.xx.xx:80/phpMyAdmin/ HTTP/1.1" 404 -
149.156.104.1 - - [23/Jun/2009:15:27:40 +0900] "HEAD http://xx.xx.xx.xx:80/phpmyAdmin/ HTTP/1.1" 404 -
149.156.104.1 - - [23/Jun/2009:15:27:40 +0900] "HEAD http://xx.xx.xx.xx:80/phpmyadmin2/ HTTP/1.1" 404 -
149.156.104.1 - - [23/Jun/2009:15:27:40 +0900] "HEAD http://xx.xx.xx.xx:80/2phpmyadmin/ HTTP/1.1" 404 -
149.156.104.1 - - [23/Jun/2009:15:27:40 +0900] "HEAD http://xx.xx.xx.xx:80/phpmy/ HTTP/1.1" 404 -
149.156.104.1 - - [23/Jun/2009:15:27:41 +0900] "HEAD http://xx.xx.xx.xx:80/phppma/ HTTP/1.1" 404 -
149.156.104.1 - - [23/Jun/2009:15:27:45 +0900] "HEAD http://xx.xx.xx.xx:80/db/phpmyadmin/ HTTP/1.1" 404 -
149.156.104.1 - - [23/Jun/2009:15:27:45 +0900] "HEAD http://xx.xx.xx.xx:80/db/phpMyAdmin/ HTTP/1.1" 404 -
149.156.104.1 - - [23/Jun/2009:15:27:46 +0900] "HEAD http://xx.xx.xx.xx:80/php-myadmin/ HTTP/1.1" 404 -
。。。。あと100行くらい続く。。。
エクスプロイトが公開されているというニュースから来ているんでしょうね。
ちなみに、この元アドレス149.156.104.1はradbにもCIDRが出てきません。
ただ、BGPルータでは、
..... 1299 8501 8267, (received & used)
となっていて
$ whois -h whois.radb.net AS8267
aut-num: AS8267
as-name: CYFRONET-AS
descr: Metropolitan Area Network Autonomous System
descr: Academic Computer Centre, CYFRONET
descr: ul. Nawojki 11, 30-950 Krakow
からBGPの経路が来ているようにみえます。
CIDRの登録が遅れているのでしょう。。
それにしても、どっかの国の学校のコンピュータセンタでセキュリティの勉強でもしているのでしょうか
International Internet Policeが必要な時代ですよね。
でも、海外出張多そうな仕事でやだなあ〜
2009年07月01日
Sysinternalsからwhoisコマンドを入れました。
マイクロソフトのMLのTechNet Flash Japanに
【Windows 無償管理ツール群 "Sysinternals"】 日本語版ページ大幅追加でより使いやすく!
という記事がありました。
さらさらっと流してwhoisを見つけました。
まあ、そんなすごいコマンドでもないのですがあると便利なコマンドです。
C:\Windows\System32にいれてみると、
C:\Documents and Settings\xxxx>whois /?
Whois v1.01 - Domain information lookup utility
Sysinternals - www.sysinternals.com
Copyright (C) 2005 Mark Russinovich
Useage: whois domainname [whois.server]
だそうです。へえ〜このwhoisサーバの指定はUnix/linuxなwhoisと違って-hをつけなくてもいいのですね。
まあ、どちらでもいいけど。。一つぼくはホスティングで取ったドメインを入れてみると、
C:\Documents and Settings\xxx>whois techcert.info whois.afilias.net
Whois v1.01 - Domain information lookup utility
Sysinternals - www.sysinternals.com
Copyright (C) 2005 Mark Russinovich
Connecting to whois.afilias.net...
Domain ID:D28747227-LRMS
Domain Name:TECHCERT.INFO
Created On:11-Jun-2009 03:55:55 UTC
Last Updated On:11-Jun-2009 03:56:32 UTC
Expiration Date:11-Jun-2010 03:55:55 UTC
Sponsoring Registrar:Key-Systems GmbH (R124-LRMS)
Status:TRANSFER PROHIBITED
Registrant ID:P-6173448
Registrant Name:Netlaputa NLRS
Registrant Organization:Corporation
だそうです。プロバイダ名義になっています。
ふ〜〜〜ん。まあいっか。
ちなみに、ianaのwhoisサーバに問い合わせるとトップドメインのwhoisサーバ含めいろいろな情報が確認できます。
whoisでトップドメインをwhois.iana.orgで調べてから各トップドメインのwhoisで再検索する形をとっています。まあ、WEBツールベースでもいいのでしょうが現地でGUIを使えるとは限らないし、出先でSSH接続している時も多いですから。。。
C:\Documents and Settings\xxx>whois .info whois.iana.org
Whois v1.01 - Domain information lookup utility
Sysinternals - www.sysinternals.com
Copyright (C) 2005 Mark Russinovich
Connecting to whois.iana.org...
IANA Whois Service
Domain: info
ID: info
Sponsoring Organization:
Name:
Organization: Afilias Limited
Address1: 300 Welsh Road
Address2: Building 3
Address3: Suite 105
City: Horsham
State/Province: Pennsylvania
Country: United States
Postal Code: 19044
Phone:
Fax:
Email:
Registration Date: 01-January-1985
Last Updated Date: 24-March-2004
Administrative Contact:
Name: Ram Mohan
Organization: Afilias Limited
Address1: 300 Welsh Road
Address2: Building 3
Address3: Suite 105
City: Horsham
State/Province: Pennsylvania
Country: United States
Postal Code: 19044
Phone: +1 215 706 5700
Fax: +1 215 706 5701
Email: domainadmin@afilias.info
Registration Date: 01-January-1985
Last Updated Date: 25-March-2004
Technical Contact:
Name: Howard Eland
Organization: Afilias Limited
Address1: 300 Welsh Road
Address2: Building 3
Address3: Suite 105
City: Horsham
State/Province: Pennsylvania
Country: United States
Postal Code: 19044
Phone: +1 215 706 5700
Fax: +1 215 706 5701
Email: domaintech@afilias.info
Registration Date: 01-January-1985
Last Updated Date: 25-March-2004
URL for registration services: http://www.nic.info
Whois Server (port 43): whois.afilias.net
Nameserver Information:
Nameserver: a0.info.afilias-nst.info.
IP Address: 199.254.31.1 2001:500:19:0:0:0:0:1
Nameserver: b0.info.afilias-nst.org.
IP Address: 199.254.48.1 2001:500:1a:0:0:0:0:1
Nameserver: c0.info.afilias-nst.info.
IP Address: 199.254.49.1 2001:500:1b:0:0:0:0:1
Nameserver: d0.info.afilias-nst.org.
IP Address: 199.254.50.1 2001:500:1c:0:0:0:0:1
Nameserver: a2.info.afilias-nst.info.
IP Address: 199.249.113.1 2001:500:41:0:0:0:0:1
Nameserver: b2.info.afilias-nst.org.
IP Address: 199.249.121.1 2001:500:49:0:0:0:0:1
Registration Date: 26-June-2001
Last Updated Date: 15-December-2008
infoのwhoisサーバは
Whois Server (port 43): whois.afilias.net
だそうです。
注)でも、このwhoisコマンドは、.us や .jp でwhois.iana.orgに問い合わせると

で止まってしまいました。
はて、co.jpでしてみると
C:\Documents and Settings\xxxx>whois .co.jp whois.iana.org
Whois v1.01 - Domain information lookup utility
Sysinternals - www.sysinternals.com
Copyright (C) 2005 Mark Russinovich
Connecting to whois.iana.org...
Bad Characters in query <co.jp/e>
どうも強制的に/eオプションが付けられているけど/eをサポートしていない.(ドット)が一個で始まるトップドメインでは/eのエラーが処理できず動かなくてWhoisコマンドが止まっているのかもしれませんね。あまりよくわからないけど。。。マイクロソフトでの動作チェックでちょっとお手付きがあったのでしょうか

ちなみに、Unix/Linuxでは、
$ whois -h whois.iana.org .us
IANA Whois Service
Domain: us
ID: us
Sponsoring Organization:
Name:
Organization: NeuStar, Inc.
Loudon Tech Center
Address1: 45980 Center Oak Plaza
Address2:
Address3:
City: Sterling
State/Province: Virginia
Country: United States
Postal Code: 20166
Phone:
Fax:
Email:
Registration Date: 01-January-1985
Last Updated Date: 16-October-2003
Administrative Contact:
Name:
Organization: NeuStar, Inc.
Loudon Tech Center
Address1: 45980 Center Oak Plaza
Address2:
Address3:
City: Sterling
State/Province: Virginia
Country: United States
Postal Code: 20166
Phone: +1 888 437-4328
Fax: +1 571 434-5401
Email: usdomreg@nic.us
Registration Date: 01-January-1985
Last Updated Date: 16-October-2003
Technical Contact:
Name:
Organization: NeuStar, Inc.
Loudon Tech Center
Address1: 45980 Center Oak Plaza
Address2:
Address3:
City: Sterling
State/Province: Virginia
Country: United States
Postal Code: 20166
Phone: +1 888 437-4328
Fax: +1 571 434-5401
Email: usdomreg@nic.us
Registration Date: 01-January-1985
Last Updated Date: 16-October-2003
URL for registration services: http://www.nic.us
Whois Server (port 43): whois.nic.us
Nameserver Information:
Nameserver: a.gtld.biz.
IP Address: 209.173.53.162
Nameserver: b.gtld.biz.
IP Address: 209.173.57.162
Nameserver: c.gtld.biz.
IP Address: 209.173.60.65
Nameserver: i.gtld.biz.
IP Address: 156.154.96.126 2001:503:d1ae:ffff:ffff:ffff:ffff:ff7e
Nameserver: j.gtld.biz.
IP Address: 2001:503:a124:ffff:ffff:ffff:ffff:ff7e
Nameserver: k.gtld.biz.
IP Address: 156.154.72.65 2001:503:e239::3:1
Registration Date: 15-February-1985
Last Updated Date: 13-August-2007
$ whois -h whois.iana.org .us/e
Bad Characters in query
おしまい。続きを読む
【Windows 無償管理ツール群 "Sysinternals"】 日本語版ページ大幅追加でより使いやすく!
という記事がありました。
さらさらっと流してwhoisを見つけました。
まあ、そんなすごいコマンドでもないのですがあると便利なコマンドです。
C:\Windows\System32にいれてみると、
C:\Documents and Settings\xxxx>whois /?
Whois v1.01 - Domain information lookup utility
Sysinternals - www.sysinternals.com
Copyright (C) 2005 Mark Russinovich
Useage: whois domainname [whois.server]
だそうです。へえ〜このwhoisサーバの指定はUnix/linuxなwhoisと違って-hをつけなくてもいいのですね。
まあ、どちらでもいいけど。。一つぼくはホスティングで取ったドメインを入れてみると、
C:\Documents and Settings\xxx>whois techcert.info whois.afilias.net
Whois v1.01 - Domain information lookup utility
Sysinternals - www.sysinternals.com
Copyright (C) 2005 Mark Russinovich
Connecting to whois.afilias.net...
Domain ID:D28747227-LRMS
Domain Name:TECHCERT.INFO
Created On:11-Jun-2009 03:55:55 UTC
Last Updated On:11-Jun-2009 03:56:32 UTC
Expiration Date:11-Jun-2010 03:55:55 UTC
Sponsoring Registrar:Key-Systems GmbH (R124-LRMS)
Status:TRANSFER PROHIBITED
Registrant ID:P-6173448
Registrant Name:Netlaputa NLRS
Registrant Organization:Corporation
だそうです。プロバイダ名義になっています。
ふ〜〜〜ん。まあいっか。
ちなみに、ianaのwhoisサーバに問い合わせるとトップドメインのwhoisサーバ含めいろいろな情報が確認できます。
whoisでトップドメインをwhois.iana.orgで調べてから各トップドメインのwhoisで再検索する形をとっています。まあ、WEBツールベースでもいいのでしょうが現地でGUIを使えるとは限らないし、出先でSSH接続している時も多いですから。。。
C:\Documents and Settings\xxx>whois .info whois.iana.org
Whois v1.01 - Domain information lookup utility
Sysinternals - www.sysinternals.com
Copyright (C) 2005 Mark Russinovich
Connecting to whois.iana.org...
IANA Whois Service
Domain: info
ID: info
Sponsoring Organization:
Name:
Organization: Afilias Limited
Address1: 300 Welsh Road
Address2: Building 3
Address3: Suite 105
City: Horsham
State/Province: Pennsylvania
Country: United States
Postal Code: 19044
Phone:
Fax:
Email:
Registration Date: 01-January-1985
Last Updated Date: 24-March-2004
Administrative Contact:
Name: Ram Mohan
Organization: Afilias Limited
Address1: 300 Welsh Road
Address2: Building 3
Address3: Suite 105
City: Horsham
State/Province: Pennsylvania
Country: United States
Postal Code: 19044
Phone: +1 215 706 5700
Fax: +1 215 706 5701
Email: domainadmin@afilias.info
Registration Date: 01-January-1985
Last Updated Date: 25-March-2004
Technical Contact:
Name: Howard Eland
Organization: Afilias Limited
Address1: 300 Welsh Road
Address2: Building 3
Address3: Suite 105
City: Horsham
State/Province: Pennsylvania
Country: United States
Postal Code: 19044
Phone: +1 215 706 5700
Fax: +1 215 706 5701
Email: domaintech@afilias.info
Registration Date: 01-January-1985
Last Updated Date: 25-March-2004
URL for registration services: http://www.nic.info
Whois Server (port 43): whois.afilias.net
Nameserver Information:
Nameserver: a0.info.afilias-nst.info.
IP Address: 199.254.31.1 2001:500:19:0:0:0:0:1
Nameserver: b0.info.afilias-nst.org.
IP Address: 199.254.48.1 2001:500:1a:0:0:0:0:1
Nameserver: c0.info.afilias-nst.info.
IP Address: 199.254.49.1 2001:500:1b:0:0:0:0:1
Nameserver: d0.info.afilias-nst.org.
IP Address: 199.254.50.1 2001:500:1c:0:0:0:0:1
Nameserver: a2.info.afilias-nst.info.
IP Address: 199.249.113.1 2001:500:41:0:0:0:0:1
Nameserver: b2.info.afilias-nst.org.
IP Address: 199.249.121.1 2001:500:49:0:0:0:0:1
Registration Date: 26-June-2001
Last Updated Date: 15-December-2008
infoのwhoisサーバは
Whois Server (port 43): whois.afilias.net
だそうです。
注)でも、このwhoisコマンドは、.us や .jp でwhois.iana.orgに問い合わせると

で止まってしまいました。
はて、co.jpでしてみると
C:\Documents and Settings\xxxx>whois .co.jp whois.iana.org
Whois v1.01 - Domain information lookup utility
Sysinternals - www.sysinternals.com
Copyright (C) 2005 Mark Russinovich
Connecting to whois.iana.org...
Bad Characters in query <co.jp/e>
どうも強制的に/eオプションが付けられているけど/eをサポートしていない.(ドット)が一個で始まるトップドメインでは/eのエラーが処理できず動かなくてWhoisコマンドが止まっているのかもしれませんね。あまりよくわからないけど。。。マイクロソフトでの動作チェックでちょっとお手付きがあったのでしょうか
ちなみに、Unix/Linuxでは、
$ whois -h whois.iana.org .us
IANA Whois Service
Domain: us
ID: us
Sponsoring Organization:
Name:
Organization: NeuStar, Inc.
Loudon Tech Center
Address1: 45980 Center Oak Plaza
Address2:
Address3:
City: Sterling
State/Province: Virginia
Country: United States
Postal Code: 20166
Phone:
Fax:
Email:
Registration Date: 01-January-1985
Last Updated Date: 16-October-2003
Administrative Contact:
Name:
Organization: NeuStar, Inc.
Loudon Tech Center
Address1: 45980 Center Oak Plaza
Address2:
Address3:
City: Sterling
State/Province: Virginia
Country: United States
Postal Code: 20166
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Fax: +1 571 434-5401
Email: usdomreg@nic.us
Registration Date: 01-January-1985
Last Updated Date: 16-October-2003
Technical Contact:
Name:
Organization: NeuStar, Inc.
Loudon Tech Center
Address1: 45980 Center Oak Plaza
Address2:
Address3:
City: Sterling
State/Province: Virginia
Country: United States
Postal Code: 20166
Phone: +1 888 437-4328
Fax: +1 571 434-5401
Email: usdomreg@nic.us
Registration Date: 01-January-1985
Last Updated Date: 16-October-2003
URL for registration services: http://www.nic.us
Whois Server (port 43): whois.nic.us
Nameserver Information:
Nameserver: a.gtld.biz.
IP Address: 209.173.53.162
Nameserver: b.gtld.biz.
IP Address: 209.173.57.162
Nameserver: c.gtld.biz.
IP Address: 209.173.60.65
Nameserver: i.gtld.biz.
IP Address: 156.154.96.126 2001:503:d1ae:ffff:ffff:ffff:ffff:ff7e
Nameserver: j.gtld.biz.
IP Address: 2001:503:a124:ffff:ffff:ffff:ffff:ff7e
Nameserver: k.gtld.biz.
IP Address: 156.154.72.65 2001:503:e239::3:1
Registration Date: 15-February-1985
Last Updated Date: 13-August-2007
$ whois -h whois.iana.org .us/e
Bad Characters in query
おしまい。続きを読む
2009年06月30日
あ。そういえば、TechNet Plus Directの期限が切れていた。
あ。そういえば、2008サーバ関連でMCITPを取得した際無償でもらえたTechNet Plus Directの期限が5月末で切れていました。でも、まだダウンロードもキー発行も可能なようです。
まあ、会社のMSDNサブスクリプションがあるので会社で評価目的で使う分には実質上問題ないのですが、家で個人的に評価(?線引き難しいなあ〜)するさいの分が期限切れでも、まだ使える感じです。
老婆心でマイクロソフトに確認したところダウンロードとキーの発行の停止は少し遅れる場合があるそうです。どちらにしても、発行済のキーの検索以外はサービスがそのうち停止するようです。(キーもできれば印刷しておかれたほうがいいといわれました。まあ、当然なのでしょうね。。)
まあ、契約更新中の人に対してアクセス不可にならないように、ちょっと猶予時間があるんでしょう。
では、もう少し、MCPのキャンペーンでもらったTechNet Plus Directを楽しませてもらいましょう。(わざわざという感じもありますが、会社のMSDNサブスクリプションがHOTMAILアカウントじゃないのでちょっと使いずらい。。。)
ちなみにMCPもっていると、日本のMCPサイトのフォームからDirectの無いTechNet Plus (メディアが送られてくるTechNet)が通常の新規価格¥75,000
のところが、更新価格である¥54,000で申し込めます。ちなみにMCSEなら、更新価格より安い(?毎年更新するより毎年新規のほうが安い)、\41,250になります。ほとんどTechNet Plus Directの¥39,000に近い値段になっています。僕も持っているMCSEって実はマイクロソフトからかなり優遇されているのかも。。。
まあ、会社のMSDNサブスクリプションがあるので会社で評価目的で使う分には実質上問題ないのですが、家で個人的に評価(?線引き難しいなあ〜)するさいの分が期限切れでも、まだ使える感じです。
老婆心でマイクロソフトに確認したところダウンロードとキーの発行の停止は少し遅れる場合があるそうです。どちらにしても、発行済のキーの検索以外はサービスがそのうち停止するようです。(キーもできれば印刷しておかれたほうがいいといわれました。まあ、当然なのでしょうね。。)
まあ、契約更新中の人に対してアクセス不可にならないように、ちょっと猶予時間があるんでしょう。
では、もう少し、MCPのキャンペーンでもらったTechNet Plus Directを楽しませてもらいましょう。(わざわざという感じもありますが、会社のMSDNサブスクリプションがHOTMAILアカウントじゃないのでちょっと使いずらい。。。)
ちなみにMCPもっていると、日本のMCPサイトのフォームからDirectの無いTechNet Plus (メディアが送られてくるTechNet)が通常の新規価格¥75,000
のところが、更新価格である¥54,000で申し込めます。ちなみにMCSEなら、更新価格より安い(?毎年更新するより毎年新規のほうが安い)、\41,250になります。ほとんどTechNet Plus Directの¥39,000に近い値段になっています。僕も持っているMCSEって実はマイクロソフトからかなり優遇されているのかも。。。
2009年06月29日
Express5800/110Geにさらに2Gx2を増設しました。
Express5800/110Geに2Gのメモリをさらに2枚増設(8G構成)しました。
SuperTalent T667EB2G/H PC2-5300 (DDR2-667) 2GB CL5 ECC 240pin なるメモリーが2枚入りでヤフオクで6980円でした。

トータルで8GだとXP,Vista,WindowsServerな環境を同時に評価できます。
ここまでメモリの値段が下がってくると、もうすぐ逆に手に入らなくなるのも近いのかなあ〜
SuperTalent T667EB2G/H PC2-5300 (DDR2-667) 2GB CL5 ECC 240pin なるメモリーが2枚入りでヤフオクで6980円でした。
トータルで8GだとXP,Vista,WindowsServerな環境を同時に評価できます。
ここまでメモリの値段が下がってくると、もうすぐ逆に手に入らなくなるのも近いのかなあ〜
Microsoft SharePoint Designer 2007 でOfficeLiveのサイトを作ってみよう。(3)
やっとMicrosoft SharePoint Designer 2007 でOfficeLiveのサイトの中身を作るところまできたので、文字を入れ、画像を入れ、CSSで背景設定をしてみましょう。
まずは、メニューの下のところで、「見出し1」を選択して、文字を入力してみました。

次に画像ですが、右側のプレーンからイメージを選んでドラッグして

プロパティを出して画像を選択し。。

altとlongdescの内容を記述して、画像はおわり。

最後に、cssフォルダへ移動して、、、

新規でCSSを選択して作成して

右下から新しいスタイルを選択して、

セレクタにbodyを選んで、背景をグレーに設定。

作成された内容を確認したら、フロッピーマーク(古いなあ)で保存。

元のdefault.htmにタグを選んでもどって、右下のスタイルシートの適用をクリックしてスタイルシートを選択し、

作業中のページに適用すると! お!背景が変更されました。

あとは、default.htmを保存すると、画像の保存場所を聞いてきます。imagesに保存する形で設定しました。

そうすると、フォルダ一覧側のimagesにも画像が配置されます。

あとは、WEBサイトをリモート側に発行すれば。。。

サイトを確認すると、CSS/画像共に問題なさそうです。

念のためにソースを確認すると、

どうです。できましたか。。。
次のステップは、マスターになるページのレイアウトを考えてCSSを作成、あとはこれの繰り返しでホームページはできるはずです。
本当はデータベースも使えるとメニュー構造などがスクリプトで組めるようになるんでしょうが、今のオフィスライブではここまででしょうか。。。
おしまい。
まずは、メニューの下のところで、「見出し1」を選択して、文字を入力してみました。

次に画像ですが、右側のプレーンからイメージを選んでドラッグして

プロパティを出して画像を選択し。。

altとlongdescの内容を記述して、画像はおわり。

最後に、cssフォルダへ移動して、、、

新規でCSSを選択して作成して

右下から新しいスタイルを選択して、

セレクタにbodyを選んで、背景をグレーに設定。

作成された内容を確認したら、フロッピーマーク(古いなあ)で保存。

元のdefault.htmにタグを選んでもどって、右下のスタイルシートの適用をクリックしてスタイルシートを選択し、

作業中のページに適用すると! お!背景が変更されました。

あとは、default.htmを保存すると、画像の保存場所を聞いてきます。imagesに保存する形で設定しました。

そうすると、フォルダ一覧側のimagesにも画像が配置されます。

あとは、WEBサイトをリモート側に発行すれば。。。

サイトを確認すると、CSS/画像共に問題なさそうです。

念のためにソースを確認すると、

どうです。できましたか。。。
次のステップは、マスターになるページのレイアウトを考えてCSSを作成、あとはこれの繰り返しでホームページはできるはずです。
本当はデータベースも使えるとメニュー構造などがスクリプトで組めるようになるんでしょうが、今のオフィスライブではここまででしょうか。。。
おしまい。
2009年06月26日
Microsoft SharePoint Designer 2007 でOfficeLiveのサイトを作ってみよう。(2)
さてSharePoint Desigerを起動してみましょう。
起動すると、untitled_1.htmなんていうダミー名ファイルが開かれています。

untitled_1.htmは閉じて、ファイルメニューから新規を選んで「空のWEBサイト」を作成しましょう。名前はakatuka001にしました。

次にリモートWEBサイトをタブを選んで、リモートWEBサイトのプロパティで

リモートWEBサイトのURL http://akatuka.jp を設定しました。

ちょっと時間をかけてリモートサイトの情報が右側のウィンドウに出てきます。

では、ローカル側のフォルダをカスタマイズしていきましょう。

右クリックして、新規フォルダを選んで

今回は簡単にcssフォルダとimagesフォルダを作成しました。
次はトップページの作成です。OfficeLiveはdefault.htmもしくはdefault.aspxになります。大文字小文字は区別しないようです。ただ、.aspxを設定してもasp関係は動かないようです。

紛らわしいのでdefault.htmで作成しました。

書式のプロパティで、

タイトルやキーワード情報を設定できます。

コードに反映されたか確認して、

保存します。

リモートWEBサイトのタブで画面を移行して、発行して

サイトに反映します。

さ〜〜て反映したかなあ〜〜〜

お!タイトルが来ています。。
順調です。。
次回は、CSSと画像の貼り付けです。続きを読む
起動すると、untitled_1.htmなんていうダミー名ファイルが開かれています。

untitled_1.htmは閉じて、ファイルメニューから新規を選んで「空のWEBサイト」を作成しましょう。名前はakatuka001にしました。

次にリモートWEBサイトをタブを選んで、リモートWEBサイトのプロパティで

リモートWEBサイトのURL http://akatuka.jp を設定しました。

ちょっと時間をかけてリモートサイトの情報が右側のウィンドウに出てきます。

では、ローカル側のフォルダをカスタマイズしていきましょう。

右クリックして、新規フォルダを選んで

今回は簡単にcssフォルダとimagesフォルダを作成しました。
次はトップページの作成です。OfficeLiveはdefault.htmもしくはdefault.aspxになります。大文字小文字は区別しないようです。ただ、.aspxを設定してもasp関係は動かないようです。

紛らわしいのでdefault.htmで作成しました。

書式のプロパティで、

タイトルやキーワード情報を設定できます。

コードに反映されたか確認して、

保存します。

リモートWEBサイトのタブで画面を移行して、発行して

サイトに反映します。

さ〜〜て反映したかなあ〜〜〜

お!タイトルが来ています。。
順調です。。
次回は、CSSと画像の貼り付けです。続きを読む
Microsoft SharePoint Designer 2007 でOfficeLiveのサイトを作ってみよう。(1)
OfficeLiveのWEBサイトのデザインで「サードパーティのWebデザインソフトウェアを有効」にすると下のような画面でWebサイトフォルダへのガイドが出てきます。

ここでは、「お使いのコンピュータに Microsoft Windows Vista または Microsoft Office 2007 がインストールされている場合、このコネクタをインストールする必要はありません。」と書かれてはいるのですが、「Web サイト フォルダに移動」をクリックしても移動しない場合はVistaでも Microsoft Office Web Folder Connectorをダウンロードして入れるようです。(僕のVista Bussiness x64は入れないと動かなかった。。)

Microsoft Office Web Folder Connector(MOLWFC.msi)が動作すれば以下のような感じで

Officelive側の公開フォルダをWindowsから開くようにできるようになります。

ただ、エクスプローラからの削除や新規のコピーは動くようですが、メモ帳での編集とか上書きはうまくいかない感じです。まあ、基本的にSharePoint Desiger 2007で操作しましょう。。
次回はSharePoint Desiger 2007からサイトを操作します。続きを読む

ここでは、「お使いのコンピュータに Microsoft Windows Vista または Microsoft Office 2007 がインストールされている場合、このコネクタをインストールする必要はありません。」と書かれてはいるのですが、「Web サイト フォルダに移動」をクリックしても移動しない場合はVistaでも Microsoft Office Web Folder Connectorをダウンロードして入れるようです。(僕のVista Bussiness x64は入れないと動かなかった。。)

Microsoft Office Web Folder Connector(MOLWFC.msi)が動作すれば以下のような感じで

Officelive側の公開フォルダをWindowsから開くようにできるようになります。

ただ、エクスプローラからの削除や新規のコピーは動くようですが、メモ帳での編集とか上書きはうまくいかない感じです。まあ、基本的にSharePoint Desiger 2007で操作しましょう。。
次回はSharePoint Desiger 2007からサイトを操作します。続きを読む
2009年06月25日
Microsoft Office Live Small Business を標準のCMSを使わずに編集したいが何を使えばいいのやら。。
Microsoft Office Live Small Business にakatuka.jpをあげていたのですが、標準のCMSソフトがどうしても使いづらくて困っていました。
・画像が増えてくると、ページングでの選択ができずすべてのサムネイルがダウンロードされるので画像が500枚超えてくるとどうも使えないというか時間がかかって仕方がない。
・画像にALTによる代替テキストが入れられず検索エンジンに対応できない。
・グーグル系のツールをうまく組み込めない。
等々・・・まあ、かなり安いホスティングサイトなので・・・と我慢してきましたが、我慢できなくなってCMSを卒業して作成ツールを使用することを決心しました。
まずはバックアップとっておこうと思ったのですが、どうもバックアップは一つのバックアップセットで10MBを越えられないようで各ページ単位で取らないといけないようです。
まあいっか〜。。。面倒なのでそのままサードパーティの Web デザイン ソフトウェアを有効するとCMSで作成したデータが無くなる警告がありました。まあ、仕方ないかと、そのまま切り替えてしまいました。切り替えるとどうも画像関係のファイルはそのまま残っていました。なにせ2000個ぐらい入れてしまっていたので、それを消すだけでも大変でした。
ヘルプにはサードパーティのツールを使って作成できるとはありますとありましたが、ソフト名がどうも書かれていなくて、仕様が見えなくてMS WORDから初めて、ExpressionやPublisher等いろいろ試してみましたが、なにかしっくりなじんでいないのです。
Microsoft のSharePoint Designer 2007で設定すると。。お!Microsoft Office Live Small BusinessのWEB作成ソフトとして一番しっくりくるようです。
当分 SharePoint Designer 2007 でサイトを復活頑張ってみます。次からはページ枚にイメージファイルを分けるかしてフォルダのファイル数を少なくするよう努力しよう!
ちなみにSharePoint Designer 2007 は無償ダウンロード化されています。

え!本当ですか?びっくりです。
これほど高機能なホームページ作成ソフトが無償でダウンロードできるなんて!!!
今後、ExpressionWebのSharePoint対応もうたっています。期待大です。
おしまい。続きを読む
・画像が増えてくると、ページングでの選択ができずすべてのサムネイルがダウンロードされるので画像が500枚超えてくるとどうも使えないというか時間がかかって仕方がない。
・画像にALTによる代替テキストが入れられず検索エンジンに対応できない。
・グーグル系のツールをうまく組み込めない。
等々・・・まあ、かなり安いホスティングサイトなので・・・と我慢してきましたが、我慢できなくなってCMSを卒業して作成ツールを使用することを決心しました。
まずはバックアップとっておこうと思ったのですが、どうもバックアップは一つのバックアップセットで10MBを越えられないようで各ページ単位で取らないといけないようです。
まあいっか〜。。。面倒なのでそのままサードパーティの Web デザイン ソフトウェアを有効するとCMSで作成したデータが無くなる警告がありました。まあ、仕方ないかと、そのまま切り替えてしまいました。切り替えるとどうも画像関係のファイルはそのまま残っていました。なにせ2000個ぐらい入れてしまっていたので、それを消すだけでも大変でした。
ヘルプにはサードパーティのツールを使って作成できるとはありますとありましたが、ソフト名がどうも書かれていなくて、仕様が見えなくてMS WORDから初めて、ExpressionやPublisher等いろいろ試してみましたが、なにかしっくりなじんでいないのです。
Microsoft のSharePoint Designer 2007で設定すると。。お!Microsoft Office Live Small BusinessのWEB作成ソフトとして一番しっくりくるようです。
当分 SharePoint Designer 2007 でサイトを復活頑張ってみます。次からはページ枚にイメージファイルを分けるかしてフォルダのファイル数を少なくするよう努力しよう!
ちなみにSharePoint Designer 2007 は無償ダウンロード化されています。
これほど高機能なホームページ作成ソフトが無償でダウンロードできるなんて!!!
今後、ExpressionWebのSharePoint対応もうたっています。期待大です。
おしまい。続きを読む
2009年06月24日
このコンピュータに有効なシステムボリュームが含まれているかどうか判断できませんでした...
というわけで。。
Windows7 betaとVirtualPCでシステムを組んでいたのですが、なぜかOfficeLiveの環境のWebDAV周りが安定しなかったこともあり、Windows7ベータのテスト環境から、Windows Server 2008 with Hyper-V の環境に変更し、普通の認められた環境で動作確認できるようにすることにしました。
まあ、もともと、Pentium Dual Core E2160がHyper-Vを動かせなかったことでちょっと浮気気味にWindows7で楽しむつもりだったのでちょうどいい機会かもしれません。CPUもXeonの3065にかわっています。
ja_windows_server_2008_datacenter_enterprise_standard_sp2_x64_dvdなんていう長いファイル名のファイルをMSDNからダウンロードしてインストールを始めました。
でも、どうしても、インストールするドライブを選んだ時点で
「このコンピュータに有効なシステムボリュームが含まれているかどうか判断できませんでした」
う〜〜〜〜ん。なぜだろうなあ〜250GBのSATAを2個、後付けで付けたけどハードウェアの認識は問題なさそうだし。。増設分はずしてみようかと思ってExpressServerを引き出して、ディスプレイ等のケーブルとWindows7でReadyBoostに使っていたUSBメモリをはずして、机の上において現象確認しようとしたらあっさりインストールが始まってしまいました。

おや〜。どうも、Windows Server 2008 のインストーラの画面上はUSBメモリを表示しませんが、インストールを始めるときに意識して誤動作するみたいです。
まあ、いっか〜。でも、次のバージョンではワーニングなり、警告メッセージほしいですよね。。。そういえば、昔のPCはフロッピーを入れっぱなしにしておくと再起動時に起動できないことがよくあったなあ〜〜〜
追伸:Windows7って、VirtualPCのVHDファイルを直接扱えるんですね。ということは、2008R2も。。。。Hyper-Vで利用しているディスクの復旧やVHD内にあるデータの移動が楽になるなあ〜
続きを読む
Windows7 betaとVirtualPCでシステムを組んでいたのですが、なぜかOfficeLiveの環境のWebDAV周りが安定しなかったこともあり、Windows7ベータのテスト環境から、Windows Server 2008 with Hyper-V の環境に変更し、普通の認められた環境で動作確認できるようにすることにしました。
まあ、もともと、Pentium Dual Core E2160がHyper-Vを動かせなかったことでちょっと浮気気味にWindows7で楽しむつもりだったのでちょうどいい機会かもしれません。CPUもXeonの3065にかわっています。
ja_windows_server_2008_datacenter_enterprise_standard_sp2_x64_dvdなんていう長いファイル名のファイルをMSDNからダウンロードしてインストールを始めました。
でも、どうしても、インストールするドライブを選んだ時点で
「このコンピュータに有効なシステムボリュームが含まれているかどうか判断できませんでした」
う〜〜〜〜ん。なぜだろうなあ〜250GBのSATAを2個、後付けで付けたけどハードウェアの認識は問題なさそうだし。。増設分はずしてみようかと思ってExpressServerを引き出して、ディスプレイ等のケーブルとWindows7でReadyBoostに使っていたUSBメモリをはずして、机の上において現象確認しようとしたらあっさりインストールが始まってしまいました。
おや〜。どうも、Windows Server 2008 のインストーラの画面上はUSBメモリを表示しませんが、インストールを始めるときに意識して誤動作するみたいです。
まあ、いっか〜。でも、次のバージョンではワーニングなり、警告メッセージほしいですよね。。。そういえば、昔のPCはフロッピーを入れっぱなしにしておくと再起動時に起動できないことがよくあったなあ〜〜〜
追伸:Windows7って、VirtualPCのVHDファイルを直接扱えるんですね。ということは、2008R2も。。。。Hyper-Vで利用しているディスクの復旧やVHD内にあるデータの移動が楽になるなあ〜
2009年06月23日
う〜〜〜ん。MS Vertual PC上のOSから OfficeLive のWEBが更新できないなあ〜
う〜〜〜ん。Windows7上のVertual PC上からOfficeLiveのWEBが(サードパーティのWebデザインソフトウェアを有効にした場合)更新できないなあ〜
VirtualPCでないWindows Server 2008 / Windows7からは問題ないのだけれども。。。
VirtualPC上のVista SP1とXP SP3は書き込みに失敗するか、ときどきしか正確に書きこめない。。。。Hyper-VのWindowsXP SP3は問題ない。。。。
MOLWFC:web folder connectorというパッケージの問題なのだろうか・・・それともVirtual PCと相性でもあるのだろうか。。。
さらに調査必要だなあ〜続きを読む
VirtualPCでないWindows Server 2008 / Windows7からは問題ないのだけれども。。。
VirtualPC上のVista SP1とXP SP3は書き込みに失敗するか、ときどきしか正確に書きこめない。。。。Hyper-VのWindowsXP SP3は問題ない。。。。
MOLWFC:web folder connectorというパッケージの問題なのだろうか・・・それともVirtual PCと相性でもあるのだろうか。。。
さらに調査必要だなあ〜続きを読む
2009年06月22日
Window Web Server 2008 フォームメールを画像認証つきで。。。
フォームメール(デコードCGI)のプログラムをサイトに置くと、すぐSPAMメールの送信手段として使いに来るやからがいます。
困ったものです。
そこで、PHPの画像認証つきのフォームメール「pFormMail-G」があったので動かしてみました。
まずは、ベクターのサイトからダウンロードしました pformmailg-1.1.0.tar.gz です。
UNIX/Linuxな世界では当然のようなファイル名のtar.gzですが、そのままだとWindowsではちょっと使いづらいファイル名なのでpformmailg-1.1.0.tgzに変更しました。
さてtgzなフォーマットを解凍するツールが必要です。
Lhacaのデラックス版をインストールして、デスクトップに作成される+Lhacaのアイコンに、pformmailg-1.1.0.tgzのアイコンをドラッグして解凍しました。

あとは、解凍したpformmailgフォルダをC:\inetpub\pformmailgとしてドラッグして、IISマネージャでいつものごとく新しいポート番号 8110を割り当てました。
C:\inetpub\pformmailg\doc\pformmailg.txtをかるく読んだ後、pformmailgフォルダのindex.phpを編集します。(サンプルの今回はフォームをそのまま使っています。)
// メール送信先アドレス
define(MAIL_TO, 'xxxxx@xxxx.info');
// メール送信元アドレス
define(MAIL_FROM, 'test@xxxx.info');
// メールのサブジェクト
define(SUBJECT, 'お問い合わせ');
// 送信終了時にリダイレクトする URI の指定
define(DONE_URI, 'http://xxxx.info/');
って感じにしました。

お、画像認証が表示されています。
送信してみましょう!
Outlookで受信してみると、、、

むむ〜〜化け化けです。
どうも、EUC−JPにPHPの設定を変えておくほうがよさそうです。
;mbstring.internal_encoding = UTF-8
mbstring.internal_encoding = EUC-JP
にphp.iniを変更してみました。
どうでしょう。。。

うん。よさげです。
追申:このプログラムでは、画像認証に使われる文字は小文字で、かつ、紛らわしい文字はなくされていました。数字の1と大文字のアルファベットとf、i、j、l、o、r、tが無しです。
$allowed_symbols = "23456789abcdeghkmnpqsuvxyz";
適切ですよね。。。でも、僕はアルファベットの大文字を入れてエラーにされることが多いです。大文字は使ってないよ・・って説明書きあるとうれしいかも。
おしまい。。。
困ったものです。
そこで、PHPの画像認証つきのフォームメール「pFormMail-G」があったので動かしてみました。
まずは、ベクターのサイトからダウンロードしました pformmailg-1.1.0.tar.gz です。
UNIX/Linuxな世界では当然のようなファイル名のtar.gzですが、そのままだとWindowsではちょっと使いづらいファイル名なのでpformmailg-1.1.0.tgzに変更しました。
さてtgzなフォーマットを解凍するツールが必要です。
Lhacaのデラックス版をインストールして、デスクトップに作成される+Lhacaのアイコンに、pformmailg-1.1.0.tgzのアイコンをドラッグして解凍しました。

あとは、解凍したpformmailgフォルダをC:\inetpub\pformmailgとしてドラッグして、IISマネージャでいつものごとく新しいポート番号 8110を割り当てました。
C:\inetpub\pformmailg\doc\pformmailg.txtをかるく読んだ後、pformmailgフォルダのindex.phpを編集します。(サンプルの今回はフォームをそのまま使っています。)
// メール送信先アドレス
define(MAIL_TO, 'xxxxx@xxxx.info');
// メール送信元アドレス
define(MAIL_FROM, 'test@xxxx.info');
// メールのサブジェクト
define(SUBJECT, 'お問い合わせ');
// 送信終了時にリダイレクトする URI の指定
define(DONE_URI, 'http://xxxx.info/');
って感じにしました。

お、画像認証が表示されています。
送信してみましょう!
Outlookで受信してみると、、、

むむ〜〜化け化けです。
どうも、EUC−JPにPHPの設定を変えておくほうがよさそうです。
;mbstring.internal_encoding = UTF-8
mbstring.internal_encoding = EUC-JP
にphp.iniを変更してみました。
どうでしょう。。。

うん。よさげです。
追申:このプログラムでは、画像認証に使われる文字は小文字で、かつ、紛らわしい文字はなくされていました。数字の1と大文字のアルファベットとf、i、j、l、o、r、tが無しです。
$allowed_symbols = "23456789abcdeghkmnpqsuvxyz";
適切ですよね。。。でも、僕はアルファベットの大文字を入れてエラーにされることが多いです。大文字は使ってないよ・・って説明書きあるとうれしいかも。
おしまい。。。
2009年06月19日
Windows Web Server 2008 にSNS OpenPNE
さてSNSです。SNSはうまく使えばグループウェアにも使えそうですよね。
(※グループウェアはPHPでもVersion4を前提にしているのが多いのですね。探したけれどもPHP5でいい感じなのが見当たりませんでした。)
SNSは、あまり多くのオープンソフトウェアは見当たらない気がします。OpenPNEがすべてって感じです。

まずは、サイトを眺めて。。。

最新版の安定版のZipをダウンロードしましょう。

そしてすべてを展開を選んで、

ZipをC:\inetpubに解凍します。

かなりファイル数ありますよね。。。

バージョン名と取り除いて。。。

MySQLAdminでOpenPNEが使用するアカウントを作成します。

作成したアカウントで再度ログインして、データベースを開きます。

SQLタグを選んで、C:\inetpub\OpenPNE\setup\sql\mysql41\installにあるテーブル作成用のSQL文 install-x.xx-create_tables.sql をメモ帳かエディタで開いてコピーして、

MySQLAdminのSQLのフォームにテーブルを作成するSQL文を貼り付け、

実行します。

さらに、データを作成するSQL文 install-2.12-insert_data.sql も同じように実行します。

データベースの準備が終わったので、OpnePNEの設定ファイルである config.php を編集します。
必須設定は、
define('OPENPNE_URL', 'http://202.208.xxx.xxx:8109/');
$GLOBALS['_OPENPNE_DSN_LIST']['main'] = array(
'dsn' => array(
'phptype' => 'mysql',
'username' => 'openpne',
'password' => 'xxxxxx',
'hostspec' => 'localhost',
'database' => 'openpne',
'new_link' => false,
),
);
define('ENCRYPT_KEY', 'mju76xxxyhnBGTRFV');
define('MAIL_SERVER_DOMAIN', 'xxxxx.xxxxx.info');
としました。

割り当てたポート番号8109にOpenPNEを割り当てるようにIISを設定して、

http://202.208.xxx.xxx:8109/?m=setup を呼び出してみました。
ふむううう〜〜〜。
Warning: include(C:\inetpub\OpenPNE/var/templates_c/\dft_setup_templates^%%71^713^713F98D2%%setup.tpl.php) [function.include]: failed to open stream: No such file or directory in C:\inetpub\OpenPNE\lib\include\Smarty\Smarty.class.php on line 1265
Warning: include() [function.include]: Failed opening 'C:\inetpub\OpenPNE/var/templates_c/\dft_setup_templates^%%71^713^713F98D2%%setup.tpl.php' for inclusion (include_path='C:\inetpub\OpenPNE/lib/include;C:\inetpub\OpenPNE/webapp/lib
;.;C:\php5\pear') in C:\inetpub\OpenPNE\lib\include\Smarty\Smarty.class.php on line 1265
なんてエラーでまったく進みません。エラー対象であるC:\inetpub\OpenPNE/var/templates_c にはもともと何もダウンロードしたZipファイルにはないので、どうもvarフォルダ配下はワークエリアでIISから書き込みできないと進まないようです。

OpnePNE\varのセキュリティ設定で書き込みを許可して。。。再度セットアップ用のPHPを呼び出すと、、、いい感じです。

初期アカウントを作成して。。。

ログインページへGOです。

おおおお。今日の天気のように青空です!

ログインして、タヌキの写真をアップロードして。。。

で〜〜き〜〜〜たあ!
でも、IISでの実運用実績は見えないので実際に運用してみないと機能的に問題ないかどうか見えないなあ〜

続きを読む
(※グループウェアはPHPでもVersion4を前提にしているのが多いのですね。探したけれどもPHP5でいい感じなのが見当たりませんでした。)
SNSは、あまり多くのオープンソフトウェアは見当たらない気がします。OpenPNEがすべてって感じです。

まずは、サイトを眺めて。。。

最新版の安定版のZipをダウンロードしましょう。

そしてすべてを展開を選んで、

ZipをC:\inetpubに解凍します。

かなりファイル数ありますよね。。。

バージョン名と取り除いて。。。

MySQLAdminでOpenPNEが使用するアカウントを作成します。

作成したアカウントで再度ログインして、データベースを開きます。

SQLタグを選んで、C:\inetpub\OpenPNE\setup\sql\mysql41\installにあるテーブル作成用のSQL文 install-x.xx-create_tables.sql をメモ帳かエディタで開いてコピーして、

MySQLAdminのSQLのフォームにテーブルを作成するSQL文を貼り付け、

実行します。

さらに、データを作成するSQL文 install-2.12-insert_data.sql も同じように実行します。

データベースの準備が終わったので、OpnePNEの設定ファイルである config.php を編集します。
必須設定は、
define('OPENPNE_URL', 'http://202.208.xxx.xxx:8109/');
$GLOBALS['_OPENPNE_DSN_LIST']['main'] = array(
'dsn' => array(
'phptype' => 'mysql',
'username' => 'openpne',
'password' => 'xxxxxx',
'hostspec' => 'localhost',
'database' => 'openpne',
'new_link' => false,
),
);
define('ENCRYPT_KEY', 'mju76xxxyhnBGTRFV');
define('MAIL_SERVER_DOMAIN', 'xxxxx.xxxxx.info');
としました。

割り当てたポート番号8109にOpenPNEを割り当てるようにIISを設定して、

http://202.208.xxx.xxx:8109/?m=setup を呼び出してみました。
ふむううう〜〜〜。
Warning: include(C:\inetpub\OpenPNE/var/templates_c/\dft_setup_templates^%%71^713^713F98D2%%setup.tpl.php) [function.include]: failed to open stream: No such file or directory in C:\inetpub\OpenPNE\lib\include\Smarty\Smarty.class.php on line 1265
Warning: include() [function.include]: Failed opening 'C:\inetpub\OpenPNE/var/templates_c/\dft_setup_templates^%%71^713^713F98D2%%setup.tpl.php' for inclusion (include_path='C:\inetpub\OpenPNE/lib/include;C:\inetpub\OpenPNE/webapp/lib
;.;C:\php5\pear') in C:\inetpub\OpenPNE\lib\include\Smarty\Smarty.class.php on line 1265
なんてエラーでまったく進みません。エラー対象であるC:\inetpub\OpenPNE/var/templates_c にはもともと何もダウンロードしたZipファイルにはないので、どうもvarフォルダ配下はワークエリアでIISから書き込みできないと進まないようです。

OpnePNE\varのセキュリティ設定で書き込みを許可して。。。再度セットアップ用のPHPを呼び出すと、、、いい感じです。

初期アカウントを作成して。。。

ログインページへGOです。

おおおお。今日の天気のように青空です!

ログインして、タヌキの写真をアップロードして。。。

で〜〜き〜〜〜たあ!
でも、IISでの実運用実績は見えないので実際に運用してみないと機能的に問題ないかどうか見えないなあ〜
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2009年06月18日
Windows Web Server 2008 :Web Platform Installer って知っていました?
Wikiを入れようと思って、ScrewTurn Wiki を見ていたのですが、Web上のインストーラ:Microsoft Web Platform Installer のサイトで Microsoft Web Platform Installer 2.0 Beta を使うことで英語版なら簡単にインストールできることを知りました。

インストーラを起動するとこんな感じです。

2009/06/18 時点で、
Amplifeeder
Acquia Drupal
BlogEngine.NET
DasBlog
DotNetNuke Community Edition
Gallery
mojoPortal
nopCommerce
ResourceBlender.NET
ScrewTurn Wiki
SilverStripe CMS
Subtext
Umbraco
WordPress
がWebアプリケーションとしてラインアップされています。
そのほかマイクロソフトの出しているIIS関係のツールのインストーラもセットされていて英語関係ならすぐにフルセットのサーバが構築できそうです。
Web Platform Installer 2.0 BetaでいれたScrewTurn Wikiです。Default Web Siteの/wikiに設定されました。
続きを読む

インストーラを起動するとこんな感じです。

2009/06/18 時点で、
Amplifeeder
Acquia Drupal
BlogEngine.NET
DasBlog
DotNetNuke Community Edition
Gallery
mojoPortal
nopCommerce
ResourceBlender.NET
ScrewTurn Wiki
SilverStripe CMS
Subtext
Umbraco
WordPress
がWebアプリケーションとしてラインアップされています。
そのほかマイクロソフトの出しているIIS関係のツールのインストーラもセットされていて英語関係ならすぐにフルセットのサーバが構築できそうです。
Web Platform Installer 2.0 BetaでいれたScrewTurn Wikiです。Default Web Siteの/wikiに設定されました。
続きを読むtwitterってなんだ〜。
pass4sureというMCPやCCNAといった資格試験の予想問題を売っているサイトでtwitterを始めたというアナウンスを受けました。
最近「ついったー」という言葉。。。そういえばよく聞く言葉です。
使ってみないとよくわからないです。
サイトに行ってみると、

という感じのサイトで、申し込みサイトは、

と結構IDは簡単に取れました。まだまだユーザ少ないからかなあ〜
アイコンや背景を設定してカスタマイズをしたあと、「つぶやいて」みました。

おおお、つぶやきが書き込まれています。
つぶやきは全角でも半角文字でも140文字のようです。

また設定では、

とフォロー(ブログで言うコメントか「つっこみ」なんでしょうね。)されたときにメールで知らせてくれて、また、つぶやけるというシステムのようです。
う〜〜〜ん。まあ、インスタントメッセンジャーのようにネットワークやPCに負荷もかけないし、カテゴリ分けとかも無いのでいろいろなこともできず、投稿文字数にも制限があるのですが、これが逆に、ブログを続けられなかった人でも負荷が少ない分利用者の裾野を広げるかもね。。。
でも、共通の話題持つ友達にサイト見つけてもらって「ついったー」してもらえるかどうか・・・が鍵になりそうです。続きを読む
最近「ついったー」という言葉。。。そういえばよく聞く言葉です。
使ってみないとよくわからないです。
サイトに行ってみると、

という感じのサイトで、申し込みサイトは、

と結構IDは簡単に取れました。まだまだユーザ少ないからかなあ〜
アイコンや背景を設定してカスタマイズをしたあと、「つぶやいて」みました。

おおお、つぶやきが書き込まれています。
つぶやきは全角でも半角文字でも140文字のようです。

また設定では、

とフォロー(ブログで言うコメントか「つっこみ」なんでしょうね。)されたときにメールで知らせてくれて、また、つぶやけるというシステムのようです。
う〜〜〜ん。まあ、インスタントメッセンジャーのようにネットワークやPCに負荷もかけないし、カテゴリ分けとかも無いのでいろいろなこともできず、投稿文字数にも制限があるのですが、これが逆に、ブログを続けられなかった人でも負荷が少ない分利用者の裾野を広げるかもね。。。
でも、共通の話題持つ友達にサイト見つけてもらって「ついったー」してもらえるかどうか・・・が鍵になりそうです。続きを読む

