このRichCopyコピーツールは日本のマイクロソフトの方が作られたツールですが、NTFSのもつほとんどの情報をコピーする条件に設定できる、、ファイルのコピーという作業にこれだけのオプションがあったのかと驚かされるツールです。
インストールして起動すると、シンプルなコピー用の画面が出てきます。この状態で使うだけでもマルチセッション(デフォルトで3つ)で高速にファイルコピーされます。

さてカスタマイズにオプションを出してみると、

というかんじにオプションが設定できます。デフォルトの表示設定がベーシックモードの状態です。差分コピーがサポートされてかつファイルの違いに対していろいろ条件が設定できます。
表示メニューからアドバンストに変更してオプションを出してみましょう!

と、オプションページが概要に加えて、「スレッドキャッシュ」「ファイル属性、エラー処理」「コピーするファイル、フォルダの選択」「除外するファイル、フォルダの選択」「その他」の5つ
「スレッドキャッシュ」

「ファイル属性、エラー処理」

「コピーするファイル、フォルダの選択」

「除外するファイル、フォルダの選択」

「その他」

コピーするオプションだけでここまで詳細に語ることができるのですね!
びっくりです。
「UNC and URL are supported in this field such as "file:\\", "ftp://". 」
という内容もあります。FTP(アカウントは「その他」で設定)でコピーをとることも可能なんですね!!!
UNIXなマシンでfindでいろんな条件つけてcpioに渡してコピーしていた時は条件が重なると目が点になっていましたがGUIだとミスが少なくなりそうです。

