2009年05月29日

Richcopyって知ってる?

TechNetで紹介されていたコピーツールにRichCopyがあります。

このRichCopyコピーツール日本のマイクロソフトの方が作られたツールですが、NTFSのもつほとんどの情報をコピーする条件に設定できる、、ファイルのコピーという作業にこれだけのオプションがあったのかと驚かされるツールです。

インストールして起動すると、シンプルなコピー用の画面が出てきます。この状態で使うだけでもマルチセッション(デフォルトで3つ)で高速にファイルコピーされます。

richcopy01.jpg

さてカスタマイズにオプションを出してみると、

richcopy02.jpg

というかんじにオプションが設定できます。デフォルトの表示設定がベーシックモードの状態です。差分コピーがサポートされてかつファイルの違いに対していろいろ条件が設定できます。

表示メニューからアドバンストに変更してオプションを出してみましょう!

richcopy03.jpg

と、オプションページが概要に加えて、「スレッドキャッシュ」「ファイル属性、エラー処理」「コピーするファイル、フォルダの選択」「除外するファイル、フォルダの選択」「その他」の5つがく〜(落胆した顔)のページが追加されます。

「スレッドキャッシュ」
richcopy04.jpg

「ファイル属性、エラー処理」
richcopy05.jpg

「コピーするファイル、フォルダの選択」
richcopy06.jpg

「除外するファイル、フォルダの選択」
richcopy07.jpg

「その他」
richcopy08.jpg

コピーするオプションだけでここまで詳細に語ることができるのですね!犬

びっくりです。目あせあせ(飛び散る汗)

「UNC and URL are supported in this field such as "file:\\", "ftp://". 」

という内容もあります。FTP(アカウントは「その他」で設定)でコピーをとることも可能なんですね!!!

UNIXなマシンでfindでいろんな条件つけてcpioに渡してコピーしていた時は条件が重なると目が点になっていましたがGUIだとミスが少なくなりそうです。猫
ニックネーム はしちゃん at 16:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | マイクロソフトな日々の日記
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